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安房神社
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寒川神社
神社解説 創建は、皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝わる。旧社格制度では、官幣大社で安房国一宮に列せられている。安房国は忌部氏が開拓した土地であり、本宮である上の宮はその祖神である天太玉命を祀っている。
平安時代以降、朝廷・武門から篤い崇敬を受けており、治承4年(1180年)に源頼朝が当社に参籠、造営・修繕を厳命している。江戸時代に入ると3代将軍である徳川家光が朱印状により社領30石余を安堵するなど幕府より保護を受けている。 一の鳥居から伸びる参道が長く、さすが一宮と思わせる佇まいである。本殿は、平成21年の「平成大修造」により、御屋根の葺き替え、回廊床板の張り替え等が実施された。
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