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寒川神社
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寒川神社
神社解説 創建は、不明だが仁明天皇承和十三年(846)の記録に初めて寒川神社の記録が登場する。後には源頼朝、北條義時、武田信玄等の武将、徳川家代々の篤い信仰をうけており、古くから霊験あらたかな神社として崇拝されている。旧社格は、国幣中社で相模国の一宮である。
古くより関八州の守り神として、また江戸の正裏鬼門をお護りするお社として、全国唯一の方位除・八方除の守護神として信仰されており、すべての禍事・災難を取り除くとされている。 当日は、あいにく雨が激しかったが神前結婚式が行われており、境内は比較的に広く、社務所も立派なつくりをしていた。現在も大きな信仰を集めていることがよくわかる。
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